萬勇鞄のリコーダーケースは必要でしょうか。

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人工皮革でランドセルを探してますが、どれも同じように見えてしまいます。萬勇鞄と池田屋のランドセルを検討中です。そこでお聞きしたいのは、萬勇鞄のリコーダーケースは必要でしょうか。 池田屋のランドセルは萬勇鞄に比べて100g軽いんですが、これって40分かけて通学する子供にとって大きな違いでしょうか。子供は色で選びたいようです。

recorder-case-2リコーダーケースについては、人によって考えが2つに別れるのではないでしょうか。

一つは別に邪魔になるものでないし、リコーダーを使う時には便利だねという考え方もあるし、もう一つは使わない事が多いのでなくて良いという考え方もありますよね。

リコーダーを良く使う小学校に通っている子のお母さんは、萬勇鞄のリコーダーケースがとても役に立って良かったと言われてます。
身も蓋も無いような言い方になりますが、入学式が終わるとランドセルそのものへの関心はおおよそ薄らいできて、ランドセル自体に問題がなければ、次は学校での授業や生活そのものが大きな関心事に移ってきます。

学校にも慣れ勉強にも身が入りお友達とも遊ぶ。そういう子供達は興味のあること、やらないといけない事が多すぎて「ランドセル」はただの教科書を入れる道具になります。

もしリコーダーケースが無くて困るものなら、どのメーカーも装備している筈ですが、リコーダーケースがついてないランドセルが殆どなので、特別要らないと考えている人が多いのです。

ランドセル選びは入学までの重要行事

ランドセルは学校生活の主役ではなく、脇役あるいは道具ですからね。だから名前を知られたランドセルならまず間違いが無いでしょう。でも選ぶときにはこだわりたいですよね。「どれも同じように見えてしまいます。」と言われるように、信頼性のあるメーカーに限ってはそれほど大きな違いはなく、個別の特徴の違いがあるだけと思いますよ。
基本的性能はどれも合格ラインだけど、子供達一人ひとり体格も性格も違う部分についてあれこれと悩んでいるわけです。ただ、背負い心地とかは子供の体格などの条件は一人一人違う点もあるとは言えます。その体格も固定したものではなく変わっていくわけです。信頼できるのはそのメーカーの信用度ということになりませんか。

親は丈夫さを第一に考える

親としては耐久性を第一に考えた方が良いかもしれません。このとき軽すぎるランドセルはどこか省いている、革が薄いとか、金属部分がプラスティックになっているとか(背カンのアーム部分はエンジニアリングプラスティックの方が金属よりもクッション性ンがあって背負い安いです)。軽いランドセルにこだわり過ぎると失敗しますよ。気を付けてくださいね。

100gのちがいは余り気にする違いではありません。教科書など入れるととても重くなりますよね。それで背負った時に「重く感じるかどうか」は背負い安いかどうかの方が重要です。
背負い安い工夫がされているのか、またそれを我が子が背負った時にどうなのかという個別性が重要かと思います。

 

 

 

 

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